これって認知症の傾向?ご自身で心配になったことはありませんか?

「普通のもの忘れ」と「認知症によるもの忘れ」の違い

これって認知症の傾向?ご自身で心配になったことはありませんか?
その違いは、もの忘れの自覚があるかないかです。
「普通のもの忘れ」は、経験の一部を忘れているだけの状態で自覚があるため、
何かヒントさえあれば思い出すことができます。
下記表が「普通のもの忘れ」と「認知症によるもの忘れ」の違いになりますのでご参照ください。

出典:NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバンメイト連絡協議会「キャラバン・メイト養成テキスト」

MCI(軽度認知障害)

昨今、認知症に関する社会的関心が高まり、MCI(軽度認知障害)という言葉が広く知られるようになってきました。 MCIとは健常者と認知症の中間の状態で、認知機能低下の訴えはあるものの、日常生活への影響はほとんどなく、認知症とは診断できない状態をいいます。 65歳以上の約4人に1人が認知症またはMCIである※1と言われ、超高齢化社会に接する私たちにとって決して他人事ではありません。認知症のごく初期、認知症の始まり、あるいは認知症に進展する可能性のある状態を、簡単に予測できるように考案されたテストがありますので下記チラシを参照ください。

認知症への備えを考えてみませんか!?(A2000015)

ご自身やご家族の点数を確認してみてはいかがでしょうか。

MCIは放っておくと症状が進行し、認知症に発展する恐れがありますが、適切な治療を行うことにより約26%が健常者に回復する※2と言われています。 進行を防ぐには、いかに早く気づき、適切な治療が受けられるかが大切です。
住友生命ではMCIの段階で一時金が給付される「認知症PLUS」を取り扱っており、費用の心配なく治療を開始することができます。 詳細については下記チラシを参照ください。

認知症PLUS(A1901791)

認知症の保障に関して心配な方、
その他保険のご相談はこちらからお問い合わせください。(無料)

※1 厚生労働省2017年「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~」に基づく
※2 Canevelli M,et al.,J Am Med Dir Assoc.2016 Oct 1;17(10)943-948

筆者:木村 旭仁

――プロフィール―――――――
住友生命保険相互会社
ウェルズ開発部ウェルズ推進室
調査役 2級FP技能士
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カテゴリー: マネー老後